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 私の体験談 

1.妊娠以前の私の体
私は、今まで自分の生理の周期とか全然気にした事も無い性格でした。なので、自分が無排卵であるなんて考えた事も無かったのでした。。。大学1年生の3月の終わり頃に、生理が終わってから5日しか経ってないのに生理がまたくる事がありました。さすがに、何も考えていない私だったのですが,少し不安になり自分の生理の周期をきちんとつけるようになったのです。そしたらほとんど2週間おきに生理が来たり。。。そして6月頃からはもうずっと1週間おきに生理が来るようになり。。。でもどうすればいいのかわからなくて、誰に話したらよいかもわかんなくて。。。結局8月までは何もせずただ不安な毎日を過ごしていました。でも、8月にやっと行動を起こして電話帳で探して病院に行きました。そして初めての産婦人科。。。周りは、妊婦さんだらけでなんとなく恥ずかしくて。診察も物凄い恥ずかしくて。。。んで、ここから長い長い現在まで続く治療が始まったの。10月頃までは、基礎体温(初めて基礎体温と言うものを知ったの)測って、血液検査してってな感じでどんな状態なのか調べてました。そしたら体温はばらばらだし、なんかの値が普通より少ないらしく。。。ここから本格的な(?)治療の始まり。とにかくホルモン剤系の薬を飲んでちゃんとした生理を起こすための薬を飲みつづけました。しかし、一向に無排卵。体温ばらばら状態が続いていました。多分この頃辺りからだったと思います。今までは,避妊に対してちゃんとしてきたのですが、このころから外だし。。。そしてさらに中だしが当たり前の様になっていました。私も自分の中でどうせ無排卵。赤ちゃんの出来ない体だと思いこんでいたのです。そして大学3年生の夏辺りから排卵誘発剤を使って本格的に排卵を起こす治療を始めました。この辺りからバイトをはじめてほとんどバイトづけの毎日が続き、生活がかなり乱れてたまにしか基礎体温を測る事がなくなり、自分の体温状態をしっかり把握する事がなくなってしまいました。


2.妊娠前後
多分11月11日の日のエッチ(付き合い始めてちょ―ど2年5ヶ月記念日)。にーさん(彼氏さんの呼び名です。)の家でまた中だし。これが、姫ちゃん(赤ちゃんの名前)できるきっかけとなったエッチだったと思う。この時も排卵誘発剤を使って排卵を起させようとしてたのに。。。。排卵誘発剤を使い始めて2回目のこと。排卵誘発剤を使うとちょーど私は、(2回目だったんだけど自分的にそう決め付けてたの。)28日周期辺りで生理が来る。かなり不安だった。。。ちょっとバイトも慣れてきてまた基礎体温をつけてたの。今まで高温期になったことなんて1回もなかったのにこれがちゃんとした基礎体温!!みたいな感じでかなりきれいな高温期を描いてたの。。。しかも高温期10日目辺りから、走ると物凄い胸が痛くて胸が痛くて、胸が張ってて自分でもわかるくらい胸が大きくなり始めてたの。それで毎日が不安で不安で誰にも言えなくて凄いつぶれそうだった。。。もしかして。。。妊娠してるかも??って。。。でも、本当にそうか調べられるまでまだその時は1週間くらい時間が合ったので、大丈夫,そんな事は無い。。。ってずっと自分で自分に言い聞かせてた。そんで12月3日の事。とうとう簡易の検査で調べられる日だぁ。って思って朝、起きたらすぐもう寝巻き姿のまま走って薬局に向かって買いに行きました。そして家に帰ってからそっこーで調べました。もう1分を待つまもなく2本線。。。妊娠でした。私前前から赤ちゃん産めない体だと思ってたから、自分に赤ちゃんできたらすごいうれしいんだろうなぁ。って思ってたの。絶対25才までに子どもと王子様と幸せな生活してるんだって。だけど、違ったんだ。。。もう2本線を見た瞬間、頭真白でどうしたらいいかわかんなくて。。。2本セン見てすぐにーさんに電話してた。。。そんで多分ずっと泣いてたんだと思う。にーさんも寝てて、私からの電話で起きてかなり動揺してたような気がする。。。産みたい。産みたい。。。って。そのあと夜にもう一度妊娠検査薬使って2度目の検査をして見たの。そしたらやっぱり2本線。この時、ほんとーに私のおなかの中に赤ちゃんがいるんだぁ。ってひしひしと実感してきたの。夜にーさんと少し電話したんだけど、産みたい、産みたい。の1点張り。絶対に産めるものだと思ってた。この時はまだ中絶なんて考えられもしなかった。。。私の中で驚きから幸せに変わっていっていたのに。。。



3.妊娠発覚後
それで、少しにーさんと電話で話して、まだ本当に妊娠か自分で検査したものだから。。。とういうことでいつの不妊治療してる病院に妊娠検査に行ったの。いつもは、お腹の大きなお母さんたちの囲まれてなんとなく鬱な気分。。。でも、その日は自分も。。。みたいな感じですこしどきどきしながら病院の待合室で待ってたの。病院で先生はいつもの不妊治療だと思って最近の調子は??みたいなこと聞き始めて。。。微妙に言いづらい中「妊娠してるかも。。。」とつげると、お小水をとるようにいわれた。そんで尿をとってまた待合室でどきどきしながら結果待ち。名前を呼ばれるといつもと違う部屋。体重やら身長やらを測られたの。。。この時あぁ、やっぱり、妊娠してるんだぁ。って実感がさらに沸いたの。そのあと先生のところに呼ばれて「妊娠してるよ、どうするの??」みたいなことを言われて。少し悲しかった。だっておめでとう!!とかじゃなくてお腹の子は、あなたじゃ無理でしょ!!みたいな言い方だったんだもん・・・だからくやしくてくやしくて絶対産むもんって。。。でも、ほんとーにほんとーに産みたかったよ。

それですぐにーさんに妊娠の報告。この時までほんとーにほんとーに産めると思ってた。だからあまり不安な気持ちは無かったのかもしれない。親に告げるということ以外。。。うちの親はかなりうるさいし、物凄い干渉が激しいからあとあとのことを考えるとほんと連絡したくなかった(今でも親に告げたことはかなり後悔している)。。。それでその日はバイトがあったんだけど、親に伝えなきゃって考えてたら物凄く胃が痛くて休憩室には行って着替えたんだけどかわってもらったの。そんで、バイト終わってから親に連絡。当たり前なんだけど、物凄い物凄い色々聞かれた。疲れた。この時から早く別れろって電話のたびに言われるようになって毎回鬱になる。今もそんな調子なの。。。はぁ。まぁ、それはおいといて。

夜にーさんがにーさんの親から色々話し合った結果、やっぱり今回はおろそうって電話がかかってきた。。。私は、ほんと産めるものだとばかり思っていたのでこの世から消えたくなった。絶望的だった。。。にーさんからの電話でなにも話せなかった。。。朝早くまた実家から電話がかかってきそうでそれから逃げるため朝6時からずっと駅のホームのベンチで座って泣いてた。。。でも、一人でいるとほんとおかしくなりそう、自殺しそうな勢いだったので後輩にメール(家に行ってもいいかって)してたの。でも、中々連絡来なくてさらに孤独感を感じてたらその後輩から電話かかってきて、思わず声聞いただけで泣きまくってしまった。多分心の中がぽっかりしてたので人のあったかい声に安心したのかもしれない。でも、この時にーさんとにーさんのお昼休みの時間を利用して話し合う事の連絡を取っていたので、心配してくれた後輩には悪いけどにーさんと話し合いをしてそれがおわってから話を聞いてもらう事にした。

12月4日ーにーさんと妊娠発覚後はじめての話し合い。レストランで御飯を食べながら話し合いました。でも、話し合う前に私が席に座った瞬間昨日のおろそうと言われた事に関してのショックが一気に溢れ出してしまいひたすら泣きつづけてるし、にーさんも泣きやまそうと違う話をして全然話し合いなんてならず。。。産みたいの1点張りだし。。。とにかく1時間の昼休み全然話すら出来ない状態でした。
そのあと後輩と友達で後輩の家に行って話そうと思ったけど中々自分のこと話すの苦手なたちでずっと馬鹿バナし。。。それでようやく23時頃かな??やっと打ち明けたの。いっぱいあったかい言葉もらって少しほくほくで。。。このあともこの2人にはひたすら支えてもらってた。

12月5日ー次の日もにーさんのお昼休みを利用して話し合い。初めてまともに話せた。。。でも、にーさんは、おろす派で私は産みたい派。全然意見の反発だけで全然どっちかがおれなきゃ駄目な感じ。で、結局お互いの意志を確認した感じかな??それでその昼休みは終った。

12月7日ー仕事が終わった後、にーさんがおうちに泊まりにきた。2人きりでの話し合い。でも、なんとなく二人とも話を切り出せずにいつのと同じな調子。エッチして一緒にお風呂入って。。。

12月8日ーようやくなんとなく話し合いムード。でも、死にたくなって死にたくなって私泣きながら洋服に着替えて赤ちゃんの写真持って家でてこうとしたらにーさんに泣かれて。。。。一緒に泣いてました。でも、やっぱり家に居たくなくて飛び出てしまったの。一旦家に出ると不思議なくらい落ち着いて30分くらいで家に帰ってきちゃいました。。。それから二人でまたごろごろ寝てて。それからきゅーに私お腹痛くて痛くて。。。もう1日にーさんに家に居てほしかったの。でも、2日も泊まれないといわれ、帰っちゃいました。でも、少ししたらすぐねちって。

12月9日ー次の日にーさんにお腹痛いの治ったよって報告したら。。。実はにーさん友達と飲み会行ってて友達の家に泊まりに行ってた。。。それが物凄い物凄い裏切られたようで、悲しくて悲しくて私なんてどうでもいいんだ。。。ってすごいショックでそのショックの勢いで赤ちゃんと一緒に死のうって思って海に行った。。。でも、知らない町。そして海なんてどこにあるかわからない。何時間か歩いてついた頃には18時頃。冬だったので真っ暗。真っ暗な海。ひたすら暗い。ざぶーん、ざぶーんって音しか聞こえない。多分海に着たのは小学校低学年以来。海に行った事の記憶も無い。のでほとんど初めての海同様。とってもこわかった。海に入って、下半身くらい全部水につかると急に恐くなってにーさんに助け求めて電話してた。。。結局にーさんしか頼れなかった。。。わんわん泣きながら、砂浜の方に戻って行ったの。そしてにーさんが地図で調べてくれて道を聞きながら駅まで辿り着いたの。とってもとっても寒かった。。。でも、赤ちゃんも私も生きてる。ごめんね、姫ちゃん。無茶してごめんなさい。

12月14日ー親が来て一緒に病院に行った。お母さんがついてきてくれた。でも、お母さんは中絶前提でお医者さんと話し始めた。もうとめられなかった。どうしようもなかった。なにも出来なかった。無力だった。。。もうずっと泣きそうだった。家にお母さんと一緒に帰ってからずっとがん泣きしてた。。。死にたかった。お母さんも泣いてた。。。どうすればいいかわかんなかった。親が実家に帰ってからにーさんと後輩と友達にメール送ってた。そしたらいち早く後輩から電話あって二人で泣いてた。また自殺したい欲求になってたので助かったのかもしれない。そのあとにーさんからすぐ電話着て。今日も泊まりに着てくれることになった。そんで家で二人で多分中絶の事はあまりはなさなかった気がする。多分にーさんが私の気を使ってくれてたのかもしれない。。。

12月19日ー別れ話。これまで妊娠がわかってから何度も何度も別れようとした。全部私から。多分毎日の様に。。。くらい。中絶したら顔も合わせられない。。。私今までずっと保母さんになりたかったの。でも、うちの家って凄い学歴重視の家。専門学校に行きたいなんて言えやしない。。。東京の大学行くのが当たり前。。。そんな雰囲気だった。。。だから私も普通に四年生大学入学して保母さんの資格なんて取れる大学じゃない。だからこの夢諦めたんだ。だからその分一層子ども。。。殺しちゃうって思いが強くて自分的に物凄いそれが許せなくて許せなくて。それで中絶=別れる(なにも私は望んじゃいけない)って思ってた。それにもし中絶してそのあと子ども産む資格あるのか??ってそれが一番心に重くのしかかってた。。。もう一生誰ともつきあわないんだって。今までメールでずっと別れる、別れるって言ってきたんだけど初めて直接合ってそういう話あいしたのかも。。。にーさんの仕事が終るのを待って駅で待ち合わせ。にーさん、泣きがおだった。少し歩いてベンチで座ったんだけど、二人でいっぱいいっぱい泣いてた。今までお互いの存在について話した事無かったの。それできちんと話してて。。。きゅーんときて。ごめんなさいって。凄い大切に思われてたんだなぁって、凄いうるうるしてそのまま仲良しになって御飯食べに行ったの。

12月23日ーまた中絶の事で私が精神的にきはじめてにーさんにあたっていっぱいいっぱい困らせた。。。だけど、そんな時もにーさん全然やさしかった。ほんとなんでなんで??ってくらい。夜ずっとまた2人で電話越しで泣いてて、でも中距離恋愛だから遠くて。。。でも、結局夜10時頃にーさんの家にお邪魔してしまったの。にーさん、いっぱいいっぱいぎゅって抱きしめてくれた。すっごいすっごいうれしかった。幸せだった。でも、中絶の日は12月26日。。。あと少し。

12月24日ー私が外に出るのはクリスマスモードにやられるといったので、にーさんの家でころころしてた。私は、つわりも全然なく、たまーに気持ち悪くなるくらい。多分胸のはりがなければ、妊娠だって気づかなかったかも。でも、お腹に赤ちゃん居るって不思議だね。毎日赤ちゃん居るって分かった日から毎日毎日お腹に向かって話しかけてるの。お腹さすって幸せ感じて。。。。最近この日は中絶近くで精神状態がおかしかったのにかなり落ち着いていた。にーさんのおかげ。でも、でも。。。あと少し。。。

12月25日ーなんとなくにーさんの家にずっといて次の日が中絶日なのに家に帰りたくなくて17時頃までずっといた。現実逃避してた。。。それから家に帰って18時すぎに駅についてにーさんと私の分の夕飯買って。。。21時以降なにも口にしてはいけないのでにーさんが21時すぎに家につきそうだったので一人寂しく夕飯。それからにーさんが家にきて御飯作って、一緒にお風呂入って明日早いから寝ることにしたの。でも、いつも一緒のベッドに寝てるんだけど、私が急に泣き出したり、いつもベッドの上においてある抱き枕(けんのすけ)を投げては、取りに行ってずっと一人であばれてた。でも、にーさん、オ仕事で疲れてるのになにも言わずにぎゅって抱きしめてくれてた。。。それで疲れていつのまにか寝てた。。。



4.中絶手術の日
12月26日ー私にとって一生忘れる事が出来る事が無い日。前日になにも準備していなかったので出かける直前になって焦って準備。この時不思議と泣きもせず、結構冷静だった。。。。逃げる事なんか出来ない。。。それしかなかったのかもしれない。病院に8時40分に受付でぎりぎり到着。受付で9万4500円を支払い、これから始まるんだ。。。と少し実感。受付のおね―さんにトイレで尿を出せるだけだしといてといわれ、トイレへ。そのあとすぐ呼ばれて、個室へ。そこで中絶手術への準備が始まったの。にーさんもつきそいで入れると思ってタンだけど、入れなくて一人寂しく個室。にーさんは、ずっと待合室で待っててくれたの。

まず、個室で下着を全部外してネグリジェに着替えたの。それから診察台に上って前処置。始めに診察台に上ると手足をひもでしばられてうごけないようにされ、そして手術する時に窒息死しない様にまず一本目の注射を打たれた。そして今度は、子宮を広げるためのものをいれられた。これが、ものすごく痛くて痛くて。。。お腹が痛くて痛くて、この子宮を広げるためのものが膨張するまでまた個室に戻ってゆっくりすることに。。。でも、痛くて痛くてゆっくりしてるどころじゃなかったの。多分1時間くらい。1時間くらいしたあと呼ばれてとうとう手術が始まった。。。

診察台に上ると手足を紐で縛られ,そして胸には,心拍測定装置がつけられ、そしてまたもう一本注射を打たれてそして口には、ますくをしてとうとうはじまってしまった。。。先生が「今から麻酔注射をするからしびれるからね」といわれて、注射をされるとからだ中しびれて。。。でも、知らないうちに寝てしまっていたの。それで目が覚めると物凄いお腹が痛くて看護婦さんが一人手術室に居る中まだマスクして体固定されてる中「痛い,痛い、痛い。。。」ってずっと叫んでた。でも、看護婦さんは、なにもして暮れなくてずっとさけんでた。しばらくして看護婦さんが手足の紐を外してくれて、パンツをはかせてくれて個室まで肩使ってはこんでくれた。ほんとーに私の記憶失ってる時間多分ほんの少しの間に手術が終ってしまってた。。。あっという間の出来事。

そのあと2時半頃の診察が終ってにーさんと一緒に帰ったの。そのあと御飯なんも食べてなかったからにーさんと一緒に御飯食べたの。まだ少しお腹痛かったよ。でも、姫ちゃんは、もっともっと痛かったんだよね。。。ごめんね。



5.中絶後の体とこころ
12月26日に中絶し、私は元々不妊症で生理の周期がおかしかったため、本当は術後の出血は2週間くらいでとまるのに私は、1月28日まで1ヶ月以上とまることがなかったの。。。これも薬でやっと出血止めてってな感じ。これからさらに私の体は、生理の調子がおかしくなって今までは1週間毎に生理がきちゃう体質だったのが、一度出血すると薬の飲むまでひたすらとまらなくて。。。飲んでも結局1週間おきに着たり。。。そんな状態が続いて。。。中絶で精神的にかなりおかしくなってたのに便乗してた。。。毎日毎日泣いて泣いて。。。今までリスカとかしたこともなかったのに中絶してから何回も何回もし始めた。。。死にたい,死にたいって。姫ちゃん殺したのに生きてる意味無いって。。。何かね、どきどき心臓が飛び出るくらいどきどきが始まってそれが止まらなくなって発狂したり。。。もう少しで姫ちゃんの誕生日なんだけど今も続いてるの。。。でも、少しづつだけど前に向けるように前に進めるように。。。



6.中絶して考える事
中絶をして、後悔もいっぱいしたし今も本当に良い選択だったのか。。。わからない。でも、中絶をして姫ちゃんからたくさんのものを貰ったの。今までこんなに愛しいものがあるんだなんてしらなかった。姫チャンがお腹の中にきてから毎日毎日ほんと幸せだった。知らないうちにお腹をさすってお腹に話しかけて。。。心からほんとーにほんとーに愛しいものを味わえた。そして私に色んな人のあったかさを教えてくれたのかもしれない。にーさんからこんなに心配されてるんだ、愛されてるんだ。自分の為に一緒に心配して泣いてくれる人がいるんだって多分姫ちゃんが居なきゃ気づかなかったのかもしれない。いっぱいいっぱい愛をくれた。そして私は少し将来について少し考えるようになったのかも。自分は、こうなってるんだって。だから、その分私もがんばろーって。

私が、中絶後すぐあるホムペで同い年の子で1日違いで中絶した子と知り合ったの。それで少しメールして。その時言われたんだ。中絶した子は、今お空で次にまた私のお腹に戻ってくる順番待ちしてるんだって。中絶した子は、死んでしまったのではなくて、今お空でお母さんが笑ってるのを喜んで待ってるんだって。だから、お母さんは、また戻ってくる子のために元気で居なくちゃって。お母さんが泣いてたら中絶した子も悲しいんだって。だから、私は、まだ泣いちゃうし精神的にいっぱいいっぱいになって発狂しちゃう事もあるよ。でもね、1歩でも前向きになって、また姫ちゃんが私のお腹に戻ってくれる事を願ってるの。ゆっくりとゆっくりと。。。



7.最後に。。。
長々と読んでくれてありがとうございます。中絶して精神的に苦しい時、一人で苦しまないで下さいね。苦しい時は、無理をしないでね。苦しいと感じたらきっとそれは、からだが休めてほしいサインだから。。。



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